金融機関コード:1140

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地域とともに

当金庫は、協同組織(相互扶助)金融機関としてさまざまな活動を通じ、地域の皆さまとのふれあいを大切にしながら、地域社会の一員として地域社会の活性化と地域社会の発展に貢献してまいります。

地域活性化に向けて

「やまがた創生」に関する連携協定を締結

平成27年12月、当金庫を含む県内4つの信用金庫および山形県信用金庫協会は、山形県と「やまがた創生」に関する連携協定を締結しました。

県と連携を図りながら、信用金庫の全国ネットワークや地域密着型金融の強みを活かし、観光誘客をはじめとする取り組みを重層的に展開していきます。

「“あい”が津・米形の旅~」旅行モデルコースを完成発表

当金庫は、米沢信用金庫、会津信用金庫と信用金庫の中央機関である信金中央金庫および東武グループの旅行会社である東武トップツアーズ株式会社と連携し、「会津・米沢・山形旅行モデルコース」を作成しました。

本企画は、山形と会津の県境を越え、各信用金庫の周辺地域あるいは取引先の魅力的な観光スポットや食事処、宿泊施設等を繋いだ旅行モデルコースで、地域の魅力を全国の信用金庫に情報発信することで、各信用金庫が開催する年金友の会や各種旅行会等の企画などに活用してもらうほか、より幅広い方々に来訪いただくというものです。一度の旅行で各地方の観光を楽しめ、信用金庫だからこそ知っている地域の魅力を味わえる内容となっています。

「産学金連携」の取組み

山形大学では、地域経済の活性化に向けた活動を支援するため、金融機関職員を対象に実践的な研修を実施し、地域に必要なコーディネート人材の育成を図っています。
当金庫も連携を図り、職員をコーディネーター研修に派遣し、現在27名が認定コーディネーターの資格を取得しています。今後もより一層お客さまの課題解決のための支援能力・目利き力を発揮してまいります。 

「街なかホール“きんこん館♪”」をオープン

平成28年9月、山形市七日町一丁目の旧七日町支店を改装し、地方創生の観点から、地元の文化・スポーツ・教育・芸術・産業・観光等の情報発信基地として、「山形信用金庫 街なかホール“きんこん館♪”」をオープン、一般開放しました。

この施設は、旧営業室部分の約180平方メートルを活用し、展示ボードやベンチを設置しております。山形市・山形商工会議所・山形大学・東北芸術工科大学・東北文教大学・山形交響楽団・サッカーJ2 モンテディオ山形・男子バスケットボールBリーグ2部のパスラボ山形ワイヴァンズの8団体の常設紹介ブースを設け、動画もプロジェクターを設置して地元のさまざまな情報を発信します。

長年、地域の方々に親しまれてきた建物を活かし、市民の皆さまの交流の場、山形で頑張る人達を応援する場として展開してまいります。

地元を本拠地とするスポーツチームを応援しています!

当金庫は、山形県をホームタウンとする、サッカーJ2「モンテディオ山形」と男子バスケットボールBリーグ2部「パスラボ山形ワイヴァンズ」の正会員およびサポーターとして応援しています。
地元開催の試合には、大勢の職員が競技場にかけつけ、熱い声援を送っています。

「スポーツくじ(toto・BIG)は、スポーツを育てています。」

当金庫では、スポーツを通じた地域貢献の一環として、スポーツくじ(toto・BIG)の払戻業務を、山形営業部・城南支店・南原支店・上山支店・寒河江支店・谷地支店でお取扱いしております。

ボランティア活動

献血活動・清掃活動
~6月15日は信用金庫の日~

信用金庫では、昭和26年6月15日に信用金庫法が公布・施行されたことにちなみ、毎年6月15日を「信用金庫の日」と定めております。創業の理念に立ち返り、地域に果たす役割を再認識しあうとともに、地域への貢献を業界をあげて取り組んでいます。地域のみなさまのお役に立てるよう、献血と清掃活動を毎年実施しています。

避難児童を招いたスキー教室を開催

東日本大震災の翌年より、山形市内に避難している小学生等を対象にしたスキー教室を毎年開催しています。
山形市内の小学校はスキーを授業に採り入れていることもあり、雪を楽しんでもらえたらとの思いで山口理事長をはじめ全日本スキー連盟1級以上の資格を持つ当金庫のスキークラブ員が指導にあたっています。

「東北・夢の桜街道」

官民が連携して展開する東日本大震災支援プロジェクト「東北・夢の桜街道運動」に当金庫も協力し、美しい東北の桜を全国の方々に観に来ていただくため、桜の札所の清掃活動を実施しているほか、地元の皆さまと協力して東北の復興を応援するため「美しい山形・最上川フォーラム」への寄付金付金利優遇定期預金を発売し、「美しい山形・最上川フォーラム」の活動支援を行っています。

環境保護活動

森林整備事業「ぐるっと花笠の森」

山形県が創設した「やまがた絆の森プロジェクト」に基づき、山形銀行と連携し「ぐるっと花笠の森」の活動名で森林整備活動を行っています。
CO2 の吸収源である森林の育成を図り、美しい豊かな森や自然を未来の子どもたちに引き継げるよう環境保護活動に取り組んでいきます。

地域のお祭り・イベントへの参加

地元のお祭りやさまざまな行事等に、地域社会の一員として積極的に参加・協力しています。

上山市「奇習 加勢鳥(かせどり)」

山形市「日本一の芋煮会」

上山市「十日町いろは市」

ロビーの開放

地域の皆さまの作品(盆栽・陶芸・書道・絵画・写真等)の展示会場として、各営業店のロビーを開放しており、ご来店いただいたお客さまから好評をいただいています。

全職員が「認知症サポーター」に

当金庫は、社会の高齢化が進展する中、職員が認知症に関する理解を深め、認知症の方やそのご家族が安心して暮らせる地域社会づくりに貢献するため、全職員が認知症サポーター養成講座を受講し、「認知症サポーター」になりました。

地域の子どもたちのために

しんきんマネースクール

CSR(企業の社会的責任)・地域貢献の一環として、地域の将来を担う子どもたちに対し、早い段階で金融知識を習得し、『お金の大切さ』を知ってもらいたいとの思いから、地元の小学校へ出前授業「しんきんマネースクール」を実施しています。
小学生には、お金の流れやお金の使い方などを紹介し、模擬紙幣による札鑑(お金の数え方)も体験していただいています。

子ども見守り隊活動

当金庫は、山形警察署主催の「子ども見守りネットワーク」に加入し、「山形信用金庫子ども見守り隊」を編成し活動しています。
当金庫の全車輌に、子どもたちに親しまれている「アンパンマン」のステッカーを貼付し、渉外活動中に登下校中の児童や生徒の安全確保に努めています。
日々変化する環境下、地元警察との連携を密にし、子ども見守り活動を継続して実施していきます。

スポーツ支援活動

平成25 年7 月、山形県信用金庫協会は、山形県内の子どもたちの運動能力向上とスポーツに親しむ環境の醸成に取り組むため、特定非営利活動法人山形県サッカー協会と「スポーツが大好きな子供を育てる協定書」を締結し、キッズリーダー用ユニホームを贈呈しました。この締結を通じて、当金庫は子どもの才能や夢を育む活動を支援していきます。
また、平成27 年9 月より地元の青少年の健全な育成およびスポーツ振興等に寄与することを目的として、当金庫主催の少年サッカー大会を開催しています。

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